Features みつわの特徴

みつわが大切にしていること

みつわ medical counseling は

病気とともに生きる時間に寄り添いながら

心と身体と生き方が

ひとつの流れとして

整っていくような

静かでやわらかな場づくりを

大切にしています

ここでは

急がなくてよく

強くふるまう必要もなく

その方の歩調で

話したいことを

話すことができます

医療行為とは

少し距離をおきながらも

医療を深く理解する立場から

治療の迷いや気がかりも

自然に扱える

やわらかな余白があります

医療と心理の両方を理解する安心感

医師としての経験と

心の動きを

ていねいに扱う視点の

両方をそなえ

病気や治療の状況と

気持ちのゆれを

切り離さずに

受けとめます

医学的な理解と

人としての

あたたかい対話が

自然に

同じ場所に存在する

カウンセリングです

身体 こころ 社会的な背景をひとつの

流れとして見る

病気や治療とともに生きるとき

そこでは

身体の変化だけでなく

気持ちのゆらぎや

日々の役割

社会とのつながりも

静かに影響しあっています

みつわでは

身体 こころ 社会的な背景という

三つの層を

どれかひとつとしてではなく

ひとつながりの流れとして

ていねいに受けとめています

それは

病気そのものを見るのではなく

病気とともに生きる方の

全体を大切にする

みつわ独自のまなざしです

評価や結論を急がない静かな時間

正しい答えを

急いで探す場所ではなく

その方の内側にある声が

自然に姿をあらわすような

静かな時間を

大切にしています

言葉にならない思いも

まとまらない気持ちも

そのままで

大丈夫です

話すことで

すこしずつ

心の奥にある願いが

ひらけていく

そんな対話を

育てています

治療と日常をつなぐやわらかな余白

治療についての

小さな疑問

医師には

聞きづらい迷い

気持ちが

置き去りになるような瞬間

そうした

医療と日常のあいだに

生まれるゆらぎを

安心して

話せるのが

みつわの特徴です

診療室とは

異なる距離感の中で

専門的な理解にもとづきながら

その方のペースに

寄り添います

みつわのカウンセリングは

方向を決めるための場ではありません

自分の中にある

違和感や迷いを

言葉にし

確かめていくための

対話の時間です

自分で納得して

選ぶ力を

取り戻していくことを

大切にしています